『ワンたわ』にようこそ!
HPを開設以来、この様な超マイナーな辺境のブログを細々と続けてきましたが、今回無事に第50話を迎えることができました。
実は、最初にこの『ワンコのたわごと』をはじめるとき、「う〜ん、なんだか途中でネタ切れたり息切れたりしそうだな〜。ま、とにかく50話を目標にコツコツがんばるべぇ。」という風に考えていました。
お陰さまで、何とか目標を達成することができ、微妙なある種の達成感を感じております。
これもひとえにめげずに辺境ブログに通ってくださったマニアックな皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。
さて、今回をもちまして、『ワンコのたわごと』は終了・・・・・・・と考えていましたが、ワンコたちの激しい反対運動にあいまして(←大嘘)もう少し続けてみようと考えなおしました。
相変わらずの不定期更新ですが、取り敢えずは『ほぼ月刊ワンたわ』を目標に100話目指して頑張るつもりです・・・・多分。
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、記念すべき第50話はアキちゃんによる新しいおもちゃの紹介(!?)です。
皆様ごきげんよう。
医院のアイドル犬のハルとアキでーす。
この前、久しぶりにトリミングで全身カットしてもらったの。
『サマーカット』っていってたけど、ちょうど暑くなってきたから全身が涼しくなってうれしいワ。
でも、今年は梅雨が長くてジメジメしてなんとなく体調不良なの。
梅雨が明けたらとっても暑くなっちゃったし、最近ワタシもハルくんもすっかり夏バテモードよ。
ハルくん体温高いから引っ付いて寝ると暑苦しいのよね〜。
でも離れちゃうと、なんとなく淋しいし・・・・。
乙女心は複雑なの、うふっ。
そんなワタシたちを心配して、ダーリンとマザーが新しいオモチャを買ってくれたの。
『コング』っていうアメリカ製のオモチャらしいワ。
アメリカ製でコングっていうと『キング・コング』が有名よね。
でも最後が悲しいお話だからあまり好きじゃないのワタシ。
でもこのコングは随分小さいし何だか変な形だわ。
あら、いい匂い!
中にイロイロな美味しいおやつが入っているのネ。
・・・・・あら、すぐには出てこないのね。
頑張っておやつをゲットしなきゃ♪
あああ〜素敵な感触ダワぁ〜。
噛めば噛むほど美味しいのが出てくるのネ。
この変な形も硬さも、持ちやすくて食べやすい絶妙なバランスだわ!
ああっ、アキ癖になっちゃいそう!
『コング』恐るべしダワ。
あら、ハルくん何ジッと咥えているの?
もっとちゃんと噛まないと美味しいのがでてこないわヨ。
仕方ないわね〜、ちょうどワタシのは終わっちゃったから、ハルくんに正しい『コング』の遊び方を教えてあげるワ。
ほらほら、早くワタシによこしなさいよ〜。
だからぁそんな風に咥えていたってダメなんだってぇ。
大丈夫よぉ〜ワタシがちゃーんと教えてあげるから、うふっ。(黒い笑い)
だーかーらぁ〜、大丈夫だってぇ〜。
もう、ハルくんたら頑固で疑り深いんだからぁ。アキ、困っちゃうぅ。
・・・違うわよぉ、横取りとかカツアゲとかそういうネガティブ思考がハルくんの悪いところよねぇ〜。
早くワタシに寄越しなさいよぉ『コング』。
(この状態で一時間経過・この章つづく!?)
しかい:「まずはサマーカット、よく似合っていますね〜。」
アキ:「うふっ、ありがとー。トリミングはチョッピリ苦手だけど、今回は涼しくなってうれしいワ(はぁと)。」
しかい:「新しいおもちゃも、とってもお気に入りのようで・・・・」
アキ:「おもちゃが、っていうよりも美味しいのが出てくるのがミソなのよね。」
しかい:「確かに随分熱心に噛んでましたね。・・・・・形や色も斬新ですよねぇ〜。やはり外国製のものは雰囲気がちがいますね。」
アキ:「そうねぇ〜最初は変な形ぃ〜って思ってたけど、よく見るとウ〇〇に似てるのよね〜。」
しかい:「------へっ!?」
アキ:「だから、ウ〇〇よ、細長いウ〇〇。色が赤いのはきっとそのせいよね。これが茶色や黄土色だったら飼い主さんドン引きだと思うワ。」
しかい:「---う、あ、そ、それは・・・・ううう、お越しの皆様申し訳ありません(汗)。話が思わぬ方向に脱線してしまいました。この後どうやって立て直したらいいか分からないので、ここでまたまた強制終了させていただきます。途中不快なものを想起させる表現があったことをお詫びいたします。ワンコの戯言ということでどうかお許しください(土下座)。」
TrackBack (0) | by pl_miyamoto
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