2009年10月24日
第52話 ある晴れた日に

『ほぼ月刊ワンたわ』にようこそ!
「月刊といいながら、結構ずれてるじゃん、後ろに。」という感じで突っ込みを入れた貴方、もう立派なワンたわ マニア ウォッチャーです(祝)。
実はこういう時のための『ほぼ』なのです。
今のご時世、いざというときのために予め備えておくのは大切ですね。(意味不明)。

さて、気候も穏やかになり絶好の行楽日和が続いていますね。
夏の間に出不精になって引きこもっていたワンコたちも久しぶりにアウトドアを満喫したようです。


P1040073ss.jpgみなさんこんにちは。
最近涼しくなってやっと夏バテから立ち直ったハルです。

今回は休日にお出かけしてお外でランチをしたときのお話だよ。

緑のきれいな丘の上まで登ったらとっても見晴らしが良くて気持ちいいな〜。
ここでお昼ご飯たべるのかな?




P1040068ss.jpgえへへっ。
アキちゃんが景色に見とれている間に特等席をゲットしちゃった!
ラッキー♪

ついでに美味しいのも先にゲット!
歩いた後だからお腹がすいていたんだぁ〜。






P1040054ss.jpgうーん、澄んだ空気と青空の下で食べるおやつは最高に美味しいヨー!

アキちゃんは周囲の景色に気を取られてまだおやつに気がついていないみたい。

この隙に僕だけもっとおやつ貰っちゃおうっと(←何気に腹黒!?)





P1040070ss.jpgあっ、アキちゃん気がついちゃった(汗)。

うううっ、何だかプンプンしていて怖いよぉ。

この際何も知らなかった振りをしようっと(←やっぱり腹黒!?)

センセイ後のことはよろしくね。




P1040066ss.jpgあああ〜!今度はアキちゃんだけ美味しいの食べてズルイよぉ〜。

僕にもひとつ分けてよぉ〜!アキちゃんのケチ!

---えっ?先にこっそり独り占めしようとした分!?
そ、それは・・・・アキちゃんの見間違いだよ、多分(汗)。





P1040064ss.jpg今度こそ僕にもちゃんとちょうだいよ、センセイ。

アキちゃんと僕と両方にくれなきゃやだよ。

うーん、なんとなく左手のおやつの方が大きいきがするなぁ〜。
僕のきのせいかなぁ?
でもアキちゃんも左をねらってるよね?





P1040058ss.jpg結局アキちゃんに大きい方をとられちゃったよ。
ちょっと残念だけどしかたないなぁ〜。

センセーなんだかんだでアキちゃんには甘甘だからなぁ〜。(←自分も甘やかされているという自覚は無いらしい!?)







P1040061ssp.jpg・・・・えっ?
そろそろ場所を変われって?

イヤだよ〜。
せっかくの特等席だもん。
早い者勝ちだよ〜。

そんなに怖い表情してもセンセーの影に隠れて守ってもらうから平気だよ〜(←やっぱり腹黒!)






しかい:「何だかとっても気持ちよさそうな場所ですね。」

ハル:「うん。そうなんだ。お天気も良くて涼しくて最高のお出かけ日和だったんだよ。」

しかい:「因みにいったい何処にお出かけしたんですか?」

ハル:「あっ、そうだね。紹介するの忘れてたよ。・・・・でも、せっかくだから次回までのお楽しみっていう事にしない?」

しかい:「----えっ?どうしてですか?」

ハル:「実は他にも沢山写真をとっていて、今回のはホンの一部らしいんだ。次回また他の場所の写真も使いたいらしいよ(byマザー)。」

しかい:「・・・つまりはブログネタをまた引っ張りたいということですね・・・・・

ハル:「そうそう。せっかく美味しいネタだからもう少し使いまわしたい・・・・じゃなくて一度では紹介しきれない位イロイロと素敵なところがあるらしいんだ。」

しかい:「ほほー、それは楽しみですね。ところで今回の記事では珍しくハルくんのダークサイドが窺える内容ですが、その点についてはどうですか?」

ハル:「いやだなぁ〜。何かの間違いだよ。僕は外見も中身もピュアでイノセントそのままなワンコっていうのが売りなんだから。」

しかい:「・・・・・そうなんですか?てっきりイメージチェンジを図ったのかと思っていましたが・・・・」

ハル:「イメージチェンジっていうと今回の本当の見所は別にあるらしいよ。」

しかい:「別の見所?」

ハル:「うん。実は今回の本当の主役はワンコじゃなくて、ワンコに囲まれてついついワンコ馬鹿状態になっているインチョーセンセイがメインらしいよ。」

しかい:「わ、ワンコ馬鹿ですか!?」

ハル:「普段真面目で強面のセンセーが、ワンコにつられてついつい無防備なしぐさや表情を見せてしまっているちょっと情けない感じが鑑賞のツボなんだって(byマザー)。」

しかい:「うーん。なんだか某CMのエネ〇リくんのように好感度アップをねらった戦略的な記事ともとれますね。」

ハル:「好感度アップだといいけど、単に情けないイメージがついちゃったら困るなぁ。」

しかい:「その点はどうでしょう。大体一般的にみなさんギャップに弱い傾向がありますから、『恐いイメージのセンセーが実はワンコの前ではメロメロ』なんていうのはかなり美味しいネタになるかもしれませんね。-------ということで、最初にワンコの仕草に注目していた貴方、今度はセンセーの仕草や表情に注目してもう一度記事を再読してみてはいかかでしょうか?もしかしたら新しい発見があるかもしれませんよ。」





 
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