『ほぼ月刊ワンたわ』へようこそ!
急に寒くなったり、昼間は暖かかったり、冷たい雨が降ったり、気候が不安定な今日この頃ですが、皆様のご近所ではいかかだしょうか?
最近お散歩の快感に目覚めてしまったアキちゃんは「オサンポ」という言葉に激しく反応するのですが、生憎ちょうどいいいお散歩日和が続かないため、不定期散歩になりがちで、欲求不満がたまっているようです。
その分天気のいいお休みの日は多めにお散歩をするようですが、今度はシニア犬のハルくんがなかなかついていけません。
両者のバランスを取るのにセンセーもマザーも苦労が尽きない今日この頃です。
うふっ。みなさまこんにちは。
最近お散歩とデンタル・エステの快感に目覚めたアキでーす(はぁと)。
今使ってるのはワンコ用のクリーニングクロスとデンタルリンスよ。
やっぱり女の子のお洒落は口元からよネ。
さて、今日はデンタル・エステのお話・・・・じゃなくて先日お出かけしたときのお話の続きよ。
分からない人は過去記事を参考にしてね。
(第52話 ある晴れた日に)
前回のお話でランチを食べた丘から神戸方面を眺めた風景ヨ。
手前に見えてる海が瀬戸内海でその向こうに神戸から芦屋にかけての町並みが見えるワ。
一番奥が六甲山系の山並みネ。
広い芝生の丘では他にもゆったりお昼寝したりランチを食べてる人たちが居て、皆とってもノンビリた休日を過ごしていたワ。
さて、お腹もイッパイになったことだし、食後の運動を兼ねて、周囲を散策しまショ。
---もうっ、ハルくんたら、食べるときだけは元気イッパイなのに運動嫌いなんだから(怒)。
いくら食べても太りにくいからって油断は禁物ヨ。
さあ、みんなでレッツ・ウォークよ!
公園内は遊歩道が整備されていて歩きやすいワ。
緑も多くて何だか別世界に来たみたいネ。
それにしても連休中なのに人やワンコが少ないワ。
こんなに素敵なところなのに。
木立の向こう側に不思議な建物が見えて来たワ。
-----えっ?休憩所?
・・・・何だかデジャブじゃないけど、似たような体験が過去にあったような・・・・・
-----そうだわ!有馬富士自然公園に春の連休に行った時の休憩所になんとなく似てるのよね。
ほら、屋根が面白いとことか、壁がないところとか。
何だか焚き火とかしたくならない?

あらっ、噴水があんなに高く上がってるワ。
海と空と噴水がいい感じに合わさってとっても爽やかネ。
この噴水が高く上がるのは2時間に一回くらいの頻度みたいね。
もしかして、私たちとってもラッキー!?
こうしてダーリンと一緒に素敵な風景を眺めていると何だかロマンティックな気分になっちゃうぅ。
でも、相変わらず人は少ないのね。
----で、結局ここは何処なんだって?
少し分かりにくかったかしら?
じゃあ、この写真の建物に見覚えがある方は多いはずヨ。
そう、ここは大阪市此花区にある舞洲緑地とそれに隣接する大阪市役所 環境局 舞洲工場なのよ。
何だか華やかで楽しそうな建物ダワ。
----えっ、これってゴミ処理場なの!?
なんでも、有名なデザイナーさんが考えた建物みたいね。
なんだかおとぎの国のお城みたいでワクワクしちゃう。
早速ダーリンと一緒に中を散策しなきゃ(はぁと)。
-----エエー(怒)!ワンコはダメ!?
しかも人間も一週間位前に予約が必要!?
何それ、せっかくの建物なのに全然オープンじゃないのね。
道理で人が少ないはずダワ。
しかい:「今回は前回のお話の続きということですね。」
アキ:「本当は私のバースデーがあったんだけど、写真だけとってまたお蔵入りしちゃいそうなの。」
しかい:「そ、それは(汗)・・・・・まあ、ハルくんのほうも本番はスルーだったみたいだし、何よりもお話がちゃんと完結したみたいで良かったじゃないですか。」
アキ:「まあ、そうね〜。センセイが薄着で半そでだったりするあたりが、そろそろ賞味期限切れっぽくて危なかったものね。これでよかったのかも。」
しかい:「うううっ、またまたアキちゃんの辛口コメントが飛び出しましたね。」
アキ:「うふふ、いやだわ〜辛口なんて。本当のこといっただけじゃない。」
しかい:「・・・真実が辛いことも多々あるのが大人の世界なんです。」
アキ:「そうなの?じゃあ大人っぽいけど甘めのコメントを考えるワ。」
しかい:「おおっ、何だかそれって良さそうですね〜ぜひお願いします。」
アキ:「最後の方にでてきた舞洲工場なんだけどはじめは御伽噺にでてくるお城みたい〜って思ったの。ロマンティック〜って。」
しかい:「確かにそうですね。お姫様や王子様もいそうですよね。」
アキ:「でももっとロマンティックで雰囲気が似ているものがあったの。えーっとなんていったっけ・・・・そう、ラ〇ホ〇ルっていってたかしら。」
しかい:「----へっ?」
アキ:「だからラ〇ホ〇ルよ。最近は何故かリゾー〇ホ〇ルとかって呼ぶこともあるらしいけど。」
しかい:「うっ、あっ、アキちゃん、それは・・・・(滝汗)。」
アキ:「なによぉ〜変な顔してぇ。大人の世界のロマンティックなお話じゃないの?」
しかい:「うううっ。ここまで読んでくださった皆様、申し訳ありません。アキちゃんのコメントにどう答えたらいいのか分からないため、またまた強制終了させていただきます。
また、大阪府ならびに舞洲工場関係の皆様、ご不快なおもいをされましたらここで心からお詫び申し上げます。ワンコの勘違い&たわごとということで、どうかお許しください(土下座)。
TrackBack (0) | by pl_miyamoto
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