2010年02月13日
第56話 レッツ・バレンタインデー
『ほぼ月刊ワンたわ』にようこそ!
この週末はバレンタインのイベントが沢山ありますね。
色々と予定されている方も多いのではないでしょうか?
楽しみ方は色々あれど、やはりチョコは必須アイテムですよね。
そこで今回はシンプルで美味しい生チョコトリュフの作り方を紹介いたします。
お世話になった方々に、大好きなあの人に、そして自分へのご褒美にいかがですか?



P1050274ss.jpgまず材料の製菓用チョコレートを刻みます。今回は普通のビターチョコも混ぜてみました。
全体で約200グラムぐらいあります。










P1050285ss.jpg生クリーム100ccを沸騰直前まで弱火で温めて刻んだチョコを全て加えます。
軽く馴染ませてから火を止めます。










P1050320ss.jpgこの段階でお好みで洋酒や刻んだナッツやドライフルーツなどを加えてアレンジすることもできます。
今回はチョコレートと相性のいい製菓用のラムエッセンスを使用しました。
本当のラム酒やブランデーでも美味しくできます。







P1050288ss.jpgそのまま全体が均一になって艶が出るまで丁寧に混ぜます。
この状態ではかなり柔らかいので、適当な硬さになるまで鍋底を冷水で冷やしながら硬さを調節します。

平らなタッパー等にオーブンペーパーを敷いて薄くひろげて冷蔵庫で冷やし固めた後四角く切り分けてココアパウダーをふれば生チョコ風になります。




P1050295ss.jpg今回は丸めてトリュフ風に仕上げたかったので、絞り袋に入れて丸く絞りだしてみました。

最初は柔らかすぎて形になりませんでした(涙)。

袋ごと冷やしてから再度挑戦しましたが、今度は硬くてキレイに形が整いませんでした(汗)。





P1050303ss.jpg結局強引に丸めてココアパウダーで ごまかしました コーティングしました。

一口サイズにするとかなり沢山できました。
今回の分量だと約30個くらい作れるようです。







P1050313ss.jpgバレンタインらしく少しラッピングしてみました。
一時はどうなることかと思いましたが、なかなか可愛らしく見えますね(笑)。
食べるからには味が一番重要だと思いますが、見た目もやはり大切ということでしょうか。








P1050201sspp.jpg因みにワンコにはチョコレートは厳禁だそうです。
ハルとアキは一度も食べたことがありません。

今回も物欲しそうにながめていましたが、もらえそうにないと分かって、いじけてクッションの隙間にもぐりこんでしまいました。

当分出てきそうにありません(笑)。






しかい:「今年のバレンタインデーはちょうど休日になるんですね。」

マザー:「ほほほっ。そうね。お家でゆっくり楽しむ方も多いんじゃないかしら。」

しかい:「確かに。最近は何かと『巣籠り』系の消費がはやっていますからね。」

マザー:「そんな方々にも是非今回の手作りチョコはお勧めですのよ。材料がシンプルで揃えやすいし、沢山出来るから皆で分け合うのにピッタリだし、おほほほっ。」

しかい:「そうですね。でも、途中で形を作るときに結構苦戦しているというか、ビジュアル的にはなんだか凄いことになっている様ですが・・・」

マザー:「おーほほほっ。ノープロブレムですわ。今回は可愛く仕上げたかったからわざわざ丸く仕上げたけれど、平らにひろげて冷やし固めればとーっても簡単に生チョコができますのよ、ほほほっ。」

しかい:「成る程!ギフト用に見た目も重視してアレンジしたんですね。インチョーセンセイも喜ばれたのではないのですか?」

マザー:「ほほほっ。そんなはずないでしょう(怒)。何度も言ってるけど、ウチはバレンタインデーはないのよ。メンタイコデーになったって過去記事にもあるでしょ?!」

しかい:「そ、それはそうですが、じゃあ今回のトリュフはいったいどこに・・・・・??」

マザー:「いつも一生懸命頑張ってくれている医院のスタッフの皆さんにお渡ししましたのよ、ほほほ。」

しかい:「えっ?でもスタッフってみんな女の子なんじゃ・・・・」

マザー:「ほほほっ。バレンタインに女性から男性に愛の告白って言うのはもう古いのよ。今は色んな形で好意や感謝を示しあうイベントになりつつらしいわ。」

しかい:「そ、そうなんですか。・・・ということで、お越しの皆様、今年のバレンタインデーは色々な方と色々なパターンで楽しんでみてはいかかでしょうか?まだまだ寒い日が続くようですが、チョコやギフトでお互いの心を温めあうのもいいかもしれませんね。」

 
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