「ワンコのたわごと」にようこそ!
12月にはいって急に慌しくなってきましたね。
忘年会、クリスマス、大晦日、お正月と楽しい行事が目白押しの反面、忙しくてつい体調を崩すことも多い時期です。
そんな貴方に、ワンコ達が癒しの様な安らぎの様な毒にも薬にもなりそうに無い生ヌルーイ笑いをお届けします。
この様な辺境のブログにお付き合いいただいている マニアな 皆様、本当にありがとうございます。
これからも、細々と続けていく予定なのでどうかよろしくお願いいたします。
しかい:「へぇ、食べ物にうるさいんだ。で、どんな感じで?」
アキ:「基本的にドッグフード以外の食べ物はほとんどNGみたい。」
ハル:「でも僕達の毎日の最重要課題は、なんとかしてドッグフード以外の食べ物をたくさんもらうことなんだ。」
しかい:「ウーン、明らかな価値観の相違があるねぇ。」
アキ:「そうなの。彼女 単にケチ、色々調べたみたいで、おやつとか人間の食べ物とかはダメだと思ってるの。」
ハル:「でも、僕らも簡単には日々の生活における最重要課題を放棄できないよぉ〜。」
アキ:「その点に関しては同感だわ。きっと全国のワンコたちも 絶対 共感してくれると思うし。」
しかい:[まあまあ、気持ちは分るけど、君達の健康を考えてくれてのことだし・・・・。」
ハル:「ぼ、僕は不健康でも美味しいほうがいいなぁ。」
アキ:「その点に関しては私もハルくんに 珍しく 激しく同意するわ!美味しくない生活なんてク○ープのないコーヒーと一緒よ!」(←鼻息荒!)
しかい:「いや、僕はブラックコーヒー好きだし・・・・そんなに激しく詰め寄られても・・・。」
ハル:「僕たちだけじゃないよう。あのインチョーセンセイも同意見なんだよ。」
アキ:「そうね。ダーリンはかなりの 肉好き グルメさんよね。」
しかい:「へえ、そうなんだ。」
ハル:「ここだけの話だけど、センセイって肉魚白米喰い×野菜嫌い+外食好きなんだよね。」(←インチョーの法則)
アキ:「お食事の味付けにも うるさい こだわりがあって、結婚当初はよく揉めてたみたい。」
しかい:「ある意味自分に正直というか、分り易いというか・・・・。」
ハル:「アキちゃんは知らないだろうけど、僕が子供の頃はセンセイの偏食今よりひどくて、食卓に鋭い緊張がはしることがよくあったんだよぉ。」
しかい:「おっ、それ聞きたいなぁ。何か面白い話ありそうだね。」
ハル:「うん、そうだなぁ・・・・開業して間のない頃だったけど・・・・まあ色々と忙しくてね、マザーがセンセイの体調を心配して、健康的な野菜中心のお食事をだしてたんだ。」
アキ:「あら、いい話じゃない。」
しかい:「そうだよね。やっぱり食生活は健康の基本だよね。」
ハル:「う、うん。でもセンセイとにかく野菜嫌いで・・・マザーの献立に文句ブーブーで自分の好きなものだけ先に食べて、キライなものは残してたんだ。」
アキ:「まあ、それはひどいわね!いくらダーリンでもマザーが可哀想だわ!」(←再度鼻息荒!)
しかい:「そうだよね。作った人の苦労や気持ちを考えないといけないよねぇ。」(←つられて鼻息荒!)
ハル:「うんうん。野菜料理って一見単純そうでも、結構手間がかかってるんだよぉ。ってマザーがいってた。・・・・僕は美味しければ単純でも複雑でも何でもいけどね。」
アキ:「もう(怒)!ハルくんは結局何でもいいんでしょ、たくさん食べれれば。」(←鼻息超荒!)
ハル:「たくさんあるのはいいなぁ〜。僕はインチョーセンセイ程こだわり無いし、とにかく毎日お腹いっぱいだとしあわせだなぁ。」
しかい:「・・・・・えっと、センセイとマザーの話に戻っていいかな?」(←ちょっとこの二匹に慣れてきた)
ハル:「あっ、そうそう。でね、マザーがちょっと不機嫌になって『・・・ちゃんとお野菜も食べなきゃだめだよ。・・・好きなものばっかり食べてたら身体に良くないよぅ。』ってチクッとお小言をいったんだ。」

アキ:「確かに、そのとうりよね。」
しかい:「うん、間違ってない。」
ハル:「僕もそう思ったんだけど、インチョーセンセイちょっと嫌そうな顔をした後で、不敵な笑みを浮かべて言い放ったんだぁ、『嫌いなもの我慢して延々と食べて長生きなんかしたくない。不健康でも好きなものいっぱい食べて病気になって早死にしたほうがいい。』って。」
はい。今回もまたまた話が長くなってきましたので、このへんで。
ちなみに、医療用ドッグフードの件は そろそろ諦めて もう少し先まで待っていただけたら、出てくると思います、多分。
なんか最後のほうはインチョーの暴言(!?)で終わってますが、次回は更にヒートアップして驚きの展開を予定しておりますのでお楽しみに!
最後に、今回のエピソードを家族の偏食で苦労されている全国のゴッド・マザーにささげます(笑)。
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