2008年01月08日
第11話 第三章はじまる
まだ少しお正月気分が残っている今日この頃ですが、皆様は日常に完全復帰されましたか?
某雑誌の受け売りですが、今年は占星学的には冥王星の移動で数十年ぶりに大きな変化が起こる年だそうです。
『えっ、でも冥王星はただの小惑星になって惑星からは外されたのでは・・・?』
と言う素朴かつ真っ当な疑問はさておき、様々な事象がリセットされて新しい時代が始まるというアイデアは、多くの事が停滞気味の昨今ではなんだか魅力的な気がしませんか?
勿論よい変化限定ですが・・・・。
そんな事を考えつつ『ワンコのたわごと』は新しい章に突入いたします。



しかい:「やあ、ハルくんアキちゃん、明けましておめでとう。」

ハル&アキ:「明けましておめでとうございます。」

しかい:「お正月はどんな風に過ごしたの?」

ハル:「いっぱい食べて・・・あっ、違う違う。いっぱい遊んでいろんな人にあってすごく楽しかったよぉ。」

しかい:「そっかぁ、アキちゃんはどうだった?」20080108124044.JPG

アキ:「・・・・・・・・・」

ハル:「アキちゃん今落ち込んでるからあんまりお話ししたくないかも・・・・」

しかい:「えっ?どうしたの?」

ハル:「あんまり大きい声でいえないけどぉ、彼女かなり太ったみたいなんだぁ。お正月休みの間に。」

アキ:「聞こえてるわよぉ(怒)ちゃんと!」

しかい:「へえ、そうなんだ。ん?でもアキちゃんだけ太ったの?ハルくんは?」

ハル:「僕はほとんど変わらないな体重。」

アキ:「キイィィィ!!どうせ私は太りやすい体質よぉ(怒)!悪かったわね、おデブでぇ!!」

しかい:「あああ、なんだか八つ当たりモードっぽいなぁ。」

ハル:「大丈夫だよぉ、アキちゃん。女性が思うほどは男性はスリムな女性が好きなわけでないって、数々のメディアの調査やアンケート結果でいっぱい紹介されてるよぉ。」

しかい:「そうそう。スリムな女性も素敵だけど、ポッチャリした女の子はまるまるしてて可愛いし安心感があるっていうか癒されるよねぇ。」

アキ:「キイィィィ!!何いい加減なこといってんのよぉ!太った女の子が可愛いなんて、無責任なこといわないでよぉ!じゃあ、証拠みせてよ、証拠。」

ハル:「ううう、・・・・・証拠になるかどうかわからないけど・・・・確かインチョーセンセイもポッチャリさんが好きだったような・・・」



新年早々なんだかしょっぱい話題ですみません。
話題が話題だけに、いきなりアキがいわゆる(怒)モードにはいおっております。
ここ数年『メタボリック症候群』なる言葉が市民権を得て女性のみならず男性もおなか周りを気にするようになってきましたね。
因みに実際の肥満体形で統計をとると、圧倒的に男性に肥満が多いそうです。
しかも中年太りが一般的だったのは一昔前のことで、最近は若年層の肥満が急増しているとのことです。
この話を聞いたとき、以前に本屋で見かけた『女は見た目が10割』(!)という本を思い出しました(笑)。
ちょうど『人は見た目が9割』という本がベストセラーになっていた頃のことです。

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています