2008年02月27日
第17話 インチョーの言い分

今回でとうとう第三章・ワンコのお食事事情・ダイエット編が完結します。
アキのお正月太りに端を発した今回のダイエット論争、インチョーやマザーも登場してさまざまな論争が繰り広げられましたが、最後にそれぞれの終着点にたどり着けるのでしょうか?
その終着点で各々はいったい何を見出すのでしょうか?


アキ:「ヒック、ヒック、ま、マザーが可哀想よぉ〜ウエェェーン!」

しかい:「アキちゃん・・そんなに泣かないで・・・って、えっ?あれ?」

ハル:「あっ!センセイ!」


**********突然インチョーセンセイ登場!*********

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インチョー:「・・・ちょっといい?」

しかい:「は、はい。予定外ですが、インチョーセンセイ特別出演ということで・・・」

インチョー:「・・・・なんかさぁ、ケチつける様で悪いけどぉ、このブログって内容の真為はともかく表現に問題あると思うンだけど。」(←いきなり俺様口調

しかい:「も、問題ですか!?」(←ドキドキ)

インチョー:「前から思ってたンだけど、前回なんか特にヒドクない?なんか俺が凄く性格悪くてマザーを一方的に苛めている様に誤解されそうな気がするなぁ。」(←のある俺様口調

しかい:「いえいえ、当方としましてはそういう意図は全く・・・・・」(←滝汗

インチョー:「現にアキちゃん泣いてショボケてるじゃん。『マザー可哀想』って。俺のほうが泣きたいくらいだよ。」(←ちょっと怒り気味俺様口調

アキ:「・・・・ダーリン悲しいの?どうして?」

インチョー:「このコーナーの俺のイメージちょっと歪んでるよぉ。はきりいって普段の俺は我慢しまくりだぜぇ!」

ハル:「センセイが我慢!?」

アキ:「ダーリン!?」

インチョー:「・・・・家での食事はやたらと野菜が多いし、大好きな焼肉にはたまにしか行かせてもらえないし、俺の苦手なサプリメントとか飲ませようとするし・・・・この前雑穀入れたご飯を『赤飯みたいなものよぉ〜あなたお赤飯好きでしょう〜?』って満面の笑みで出されたときは萎えたなぁ・・・・」(←愚痴を言うときもやっぱり俺様口調

ハル:「センセイ・・・・・」

インチョー:「味付けにちょっと意見を言うと『我がまま』だとか『じゃあ、貴方作って』とかって苛められるし・・・」

アキ:「・・・・ダーリン・・・・」

インチョー:「野菜嫌いな奴とか甘いの苦手な奴なんて結構いるじゃん!先日のバレンタインデーの明太子だって俺が知らない間に別のおかずに変身してたんだぜぇ!俺写真見るまでいったい何か分からなかったよ!」(←さりげなく男の哀しみがにじみ出た俺様口調

ハル&アキ:「・・・・・・・・・・・・」(←しょぼしょぼ)
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しかい:「・・・あの・・・センセイ・・・・因みに『ポッチャリさん疑惑』についてはどうお考えでしょうか?」

インチョー:「疑惑?何それ?」

しかい:「先日センセイがマザーのダイエットを中止に追い込んだのは、実はポッチャリさん好きのセンセイがマザーを太らせようと企んだんじゃないかって・・・」

インチョー:「はぁぁ!?何それ?」



えーっ、予定では今回第三章が無事完結のはずでしたが、突然のインチョーセンセイの登場で完全に話が脱線気味になりました(悪い汗)。
センセイご自分のキャラについて まったく あまり納得してないようですが、何分にもこのコーナーは『たわごと』を綴る場所なのでどうかご理解ご協力の程お願いいたします。

マザーに明太子の件について緊急コメントをお願いしたところ『なんかぁ、おかずのボリュームが足りなくてぇ・・・もう一品ほしくてぇ、ついつい・・・・』とのことでした。

お話の収拾がつかなくなってきてますが、次回こそは・・・完結したいです(涙)。

 
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