桜があちこちで見られる時期になりましたね。
優雅にお花見を・・・と考えていましたが、生憎の天気でなかなか機会に恵まれません。
結局休日も室内でワンコとマッタリというお決まりのパターンになりかかっていましたが、そんな折アキがやってくれました。
いつもは寝室で気が向いたときしかやらないグルーミングをリビングでやってくれました。
春だからでしょうか?おかげで手元のデジカメでスクープできました。
あまりの激しさ(笑)に画像がピンボケになっていますが、雰囲気は十分伝わるとおもいます。
アキのグルーミングの詳細はこちらからどうぞ→『第2話 続・ハルの自己紹介』

アキはハルの耳が大好きです。
器用に裏返して奥までしっかりグルーミングします。
写真では分かりませんがハルのうしろあしがピクピク動いています。

しかも、かなり激しい動きです。
ハルは全身が固まってしまって殆ど動けません。
逃げようとするとアキが前足で押さえて捕まえます。

耳が終わったら顔です。
特に眼の周囲がお気に入りみたいです。
顔じゅうを満遍なくなめるので大体ハルの顔はボサボサになります。

終了後はハル・アキともに何故かお疲れです(笑)。
特にハルはちょっと魂抜けかかった感じになるので時々心配になります。
しかい:「なんといいますか・・・色んな意味で・・・すごいですね・・・・」
アキ:「ふふふっ。そうでしょう〜。」
しかい:「あのぉ〜、なんとなくなんですが・・・ハルくんあまり喜んでないっていうか・・・・」
アキ:「----何馬鹿なこといってるの!?そんな訳ないでしょっ!?ハルくんしょっちゅう脚をピクピクさせて喜んでるじゃない!?」
しかい:「そ、その件なんですが、以前ハルくんにインタビューした際に、ハルくんは『無意識のうちに脚が動く』っていってたんですが。」
アキ:「だ・か・ら気持ちよすぎて知らない間に脚が反応しちゃって動いてるってことでしょう!?」
しかい:「そ、そういう解釈も一応は可能ですが・・・・・。因みに夜になるとうなされているという情報もあるんですが?」(←詳しくは第2話 続・ハルの自己紹介参照)
アキ:「ああっもうぅ分かってないわねぇ〜!ハルくんはいろんな意味で甘えてるの!詳しくは『第5話 幸せな結末』を読んでくれたら分かるはずよ。」
しかい:「えー、あー、なんというか、もうこの際最終的な判定はこのブログの愛好者の皆様にお任せしてもいいですか?」
アキ:「ふふふっ。もちろんよ。いつも通って下さる マニアな 方々ならきっと分かってくれるわ。あたしの優しさと献身を。」
しかい:「・・・・・・結局結論は保留というか投げっぱなし状態ですが、またまたこの件での一切の苦情を受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。」
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