2008年04月20日
第23話 ヘルシーレシピ第二弾

またまた少しご無沙汰でしたが、皆様いかがお過ごしですか?
今回はマザーによるヘルシーレシピ第二弾をお届けします。
素材はこれから夏にかけて美味しくなってくるカボチャです。
(前回に引き続き)とてもとても簡単なので、皆様ぜひお試しください。


P1010576ss.JPG
カボチャの皮を適当にところどころ剥きます。
時間がない場合は剥かなくても大丈夫です。

写真は一玉の約四分の一の大きさです。
以下の分量はこの大きさのカボチャに合わせます。

一度に作るにはこの大きさが手頃です。
副菜としてなら3〜4人分はできます。



P1010578ss.JPG種を取って洗ったカボチャを一口サイズに切ります。
やや、小さめの方が作りやすいです。

平らな耐熱容器に広げて並べます。
全体に水をパラパラと振りかけます(乾燥予防)。
面倒でない方は霧吹きで全体を湿らせると完璧です。

水分は必ず加えてください(今回のポイント!)



P1010581ss.JPG上からラップまたは電子レンジ用のふたをフンワリとかけてレンジのオート加熱モードでチンします。

この段階では、大体加熱できていればOK。

レンジが終わったらしばらくはふたを取らずに放置して蒸らします。





P1010582ss.JPGレンジが終わったらフライパンを火にかけます。

バターを約10g(包装紙の1メモリ分)入れ同量のサラダ油を入れます。

最近バター品薄なのでマーガリン等で代用しても美味しくできます。

サラダ油だけにすればよりヘルシーですね。



P1010585ss.JPGバターが完全に溶けたらチンしたカボチャをフライパンに投入します。

軽く揺すったり菜箸やフライ返しを使って全体に油がなじむ様にします。

火加減は中火で。

油がまわったら醤油とみりんを適当に(お好みの量)いれて全体にいきわたらせます。


P1010588ss.JPG
フライパンの上からふたをして、火を弱火にして2〜3分蒸し焼きにします。

その後ふたをとって軽く汁気を飛ばします。

この段階で味見してお好みで調味料足してください。(あくまで適当で大丈夫です)

お塩を一つまみパラパラふりかけるとカボチャの甘味が引き立ちます。

P1010589ss.JPG温かいうちにどうぞ。

冷めても美味しくいただけます。

レンジで再加熱すればできたてっぽくなります。

汁気が少ないのでお弁当にも適しています。





P1000793sspp.JPGワンコもカボチャ大好き!
でも、普段は味付けなしのものを少しだけあげてます。

今回も量が少なくてアキが不機嫌になってます。

・・・もちろんハルのおやつをねらってます(笑)。






しかい:「おおっ!今回はなんだかレシピっていうかんじですね。」

マザー:「ほほほっ!そのとおりよ。」

しかい:「味付けてますもんねぇ〜、チンした後に。」

マザー:「----何か嫌味な感じがするコメントねぇ?」

しかい:「と、とんでもない!なんだかすごく簡単そうで誰でも出来そうな感じがとってもいいです!」

マザー:「----何故かあまり素直に喜べないけど、褒めてるの?それ?」

しかい:「も、もちろんです。できれば今回のレシピのお勧めポイントなどをいただけると・・・」

マザー:「そうねぇ〜、適当に作ってもかなり美味しいってとこかな?」

しかい:「てっ適当・・・ですか・・・。」

マザー:「加熱時間も調味料の量も本当に大体でOKなのよ。しかもレンジ活用で煮汁がないから栄養も豊富!緑黄色野菜のカロテノイドと油の相性抜群で消化吸収アップ!」

しかい:「素晴らしいですね。いいことずくめじゃないですかぁ。」

マザー:「おまけに、油やバターの風味がついてコクがでるから野菜が嫌いな我儘な人でもよくたべます。」

しかい:「えっ?そ、それってもしかして・・・・。」

マザー:「カボチャの煮つけがあまり好きでないご家族をお持ちの方、お試しの価値(絶対)ありですよ、ほほほっ。」

しかい:「・・・と、とにかく簡単そうなので皆様ぜひお試しを。尚、今回も一切の苦情を受け付けて居りませんのでどうかよろしくお願いいたします(汗)。」

 
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